2022年度企画競争の実施予定情報の公表について

2022年05月11日 公開

国の補助制度(訪日外国人旅行者周遊促進事業)を活用した企画競争の実施予定を下記のとおり公表します。
なお、実際に提案募集する際には、内容が異なる場合や、予算の関係で実施されないことがありますのでご了承ください。

事業名(仮称)及び概要 公示予定時期

1.山陰への誘客促進に向けたゲートウェイ戦略策定事業

  • 過年度のビッグデータによる周遊動態分析
  • 訪日旅行者の意向調査(追加調査)
  • 過年度に造成した周遊型・滞在型コンテンツやDAJPなどの活用方策の検討
  • コンテンツ造成の提案など周遊滞在を促すための方策の検討
  • 欧米豪系、東アジア等、ターゲット毎のゲートウェイ誘客戦略の策定 など
2022年5月中旬以降

※各事業の準備が整い
次第公示します。

2.「Discover Another Japan Pass」による自走型観光産業の創出

  • マーケットイン型コンテンツの開発
  • 「DAJP」の認知度向上・利用増につなげるモニター、オンライン商談会等の実施
  • 「DAJP」フリーパス機能や体験等の購入クーポン機能等の充実
  • 「DAJP」UI/UXなどの改善
  • 「DAJP」掲載のコンテンツをつなぐ移動手段も含めたコース設定
  • 令和4年度戦略策定事業の成果(中間報告)取り込みによる各コンテンツの改善・拡充 など

3.ショーケースの魅力度向上

  • 当機構グローバルウェブサイト内ショーケースの品質向上
  • 滞在型コンテンツやモデルコースと連携させた誘客フローの確立
  • ショーケースエリアごと販売チャネルの最適化
  • 地域ガイドや受け入れのために必要なツール整備 など

4.旅館ホテルと連携した新たな販売ネットワーク構築及びインバウンド対応強化事業

  • 宿泊施設の滞在型観光コンテンツの提供状況等把握
  • モデルコースの設定、滞在型コンテンツの造成及び磨き上げ など

5.プラットフォーム型スクールによる観光人材創出・支援事業

  • 人材育成のためのプラットフォームの設置
  • 専門家の招請、個人の事業化、DMO中核人材の育成・排出 など

6.観光商品開発マニュアルを活用した地域プラットフォーム事業

  • 地域ごとの観光課題抽出、課題支援
  • 観光商品開発マニュアルとデジタルパスを活用した観光商品の開発 など

7.山陰エリア認知向上のためのプロモーション事業

  • JNTOとオウンドメディアの連携によるWEB/SNS等での情報発信
  • 他事業で造成したコンテンツや山陰地域での楽しみ方等の動画配信
  • 現地旅行博覧会及び情報発信拠点における情報発信
  • インフルエンサーによる旅行の楽しみ方の情報発信 など

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