2026年01月13日 公開
山陰に残る自然や原風景は地域の魅力ある観光素材であり、山陰各地のDMOや市町村がそのような独自のコンテンツを活かした着地型ツアーの造成を進めているところですが、当機構においても世界的な潮流である「サスティナブル・ツーリズム」との親和性が高い「ネイチャー&アクティビティ」を山陰観光のウリとして掲げ、地域周遊・長期滞在プランを積極的に市場へ投入しています。
OTA掲載、海外旅行会社によるツアー商品化及び継続販売に向けた商談、現地エージェント活用等を通じ、流通環境整備を図っています。
実績としては、昨年末時点で6商品販売、140名の申込をいただきました。
商品の内容としては、「鳥取砂丘でのサンドボード体験」「お茶体験&日本庭園散策」「紅葉満喫」など山陰の素材を特徴としたコースが人気で、お客様としては台湾の方に最も多く申し込みいただいています。
雪の体験を希望される声にこたえる商品もラインアップし、引き続き販売を促進してまいります。
(担当:CMO高野)