2025年11月12日 公開
山陰インバウンド機構では、山陰に訪れるインバウンドの受入環境整備事業を行っています。
令和7年度は「インバウンドに対応した食の受入環境整備事業」とし、インバウンド対応に積極的な事業者様を増やし、地元での消費額を増やすことを目的に、飲食・宿泊事業者様向けに高付加価値なメニュー開発の支援を行います。
9月から10月にかけて実施したワークショップの参加者の中から希望する事業者様に対し伴走支援を行うこととしています。
【ワークショップのカリキュラム】
・お店の特徴を言語化してみよう(事前課題)
・他社のお店のSNSをリサーチして自店舗の強みを再確認しよう
・盛り付け・魅せ方を学んでみよう
米子・松江・江津の3会場で実施したワークショップでは、盛り付けデザイナーの飯野登紀子氏を講師に迎え、ありふれたスーパーのお弁当を地元の窯元のお皿に美しく盛り付けをし、“映える”写真の撮り方を学びました。
◎米子会場 2025年9月29日(月) 炉端かば米子駅前店 参加:8事業者
◎松江会場 2025年9月30日(火) 煎(SEN)3F 参加:6事業者
◎江津会場 2025年10月9日(木) パレットごうつ 参加:5事業者
盛り付けに使用したお皿
(担当:阿川)