2025年08月18日 公開
当機構は「ゲートウェイ戦略」を基本戦略の1つに掲げ、山陰と海外を結ぶ主要ゲート起点の周遊誘客と旅行商品の販路開拓を推進しています。
昨年の台湾からの来訪者は鳥取県で4位(18%)、島根県で1位(21%)(宿泊旅行統計調査)となっているところですが、本年5月にタイガーエア台湾による米子台北便が週2便運航を開始したことから、さらなる来訪者増が期待されます。
そこで、7月9日、中国地域観光推進協議会主催による台湾高雄での商談会に参加し、あわせてセールス活動を行いました。
現地の山陰への関心の高まりを直接感じ、また旅行商品造成に向けた現地旅行会社のニーズを理解することができ、コネクション強化にもつながる貴重な機会となりました。
●成果
【セールスコール社数】12社
【商談会での商談数】5社
【手配依頼・行程作成案件】3社

(担当:阿川)