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平成30年度企画競争の実施予定情報(平成30年5月1日公表分)

2018年05月01日 公開

一般社団法人 山陰インバウンド機構の企画競争実施予定情報を下記のとおり公表します。
なおこの内容は予定であり、実際に提案募集する際には内容が異なる場合がありますのでご了承ください。

事業名(仮称)及び概要 公示予定時期

1.《デジタルマーケティングによる認知度向上とアクセス動向分析調査》

・動画の広告配信によるターゲット市場属性分析
・口コミ・予約サイトを活用したアクセス動向分析
・SNS発信情報のマーケティング分析
平成30年
5月以降

2.《訪日外国人認知度及び周遊動向等実態調査》

・空港、観光案内所、宿泊施設等での訪日外国人実態調査
・縁の道~山陰~の認知度調査
・GPSを活用した外国人旅行者周遊行動分析調査と観光情報配信実証調査
平成30年
5月以降

3.《「縁の道~山陰~」グローバルWebサイト構築事業》

・訪日有力サイトと連携した情報発信
・地域事業者等と連携したコンテンツ制作
・山陰地域限定通訳案内士を活用したSNS情報発信拡大
・外国人ライターによる周遊記事作成
・コンテンツを選定し、ターゲットを絞り込んだ情報発信
・多言語本格サイトの新設及び充実(英語、繁体字、簡体字、韓国、フランス語)と公式サイト運用保守
平成30年
5月以降

4.《首都圏の観光案内所と連携した誘客・周遊促進事業》

・首都圏にある外国人向け観光案内所で山陰の観光情報を発信することにより、訪日外国人に次の訪問先として山陰の存在を知らせる。
・案内所カウンターで観光案内、PR動画放映、ポスター掲示などを行う。
・首都圏観光案内所と山陰の観光案内所のネットワーク化により縁の道~山陰~の周遊を促進
平成30年
5月以降

5.《航空会社と連携した首都圏空港からの誘客促進事業》

・首都圏から山陰への誘客を図るため、航空会社訪日サイト内に地方を特集した専用ページを制作する。
・広域周遊観光促進計画のモデルコースを主たる対象市場国に対するBtoCチャネル内に具体的なコンテンツ、ソリューション等を落とし込み、集客につなげる。
平成30年
5月以降

6.《山陰国際観光サポーターズによる情報発信事業》

・山陰在住外国人の外国人住民目線による山陰魅力発信のため、情報発信サポーターとして活用し、世界に向けて山陰の認知度向上を図る。
・山陰在住の外国人留学生、国際交流員、結婚などによる永住者などの外国人ボランティアによる、外国人目線に出作成された記事等を観光情報発信する。
平成30年
5月以降

7.《公共交通機関利用の外国人旅行客向けの「縁の道~山陰~」周遊滞在拡大事業》

・縁の道エリアパス攻略本の発行
 H29に作成した「縁の道エリアパス攻略本」に加筆・修正を加えて増刷し、個人旅行者に配布する。
平成30年
5月以降

8.《【縁の道~山陰~】12の周遊拠点の文化財などを巡るガイド研修事業》

・通訳案内士フォローアップ研修
 通訳案内士としての活躍場面を想定した研修により、活動の機会創出につなげる。
・活躍機会の増加のためのマッチング事業
 旅行会社や観光施設などと通訳案内士とのマッチング機会を提供し活用機会の拡大を目指す。
平成30年
5月以降

9.《海外プロモーション事業(JNTO連携含む)》

・海外旅行博:6市場(ヵ国)9回の出展
・JNTOが出展・主催する海外の現地商談会、観光情報説明会等の参加による認知度向上と誘客促進。
・ノベルティ作成
・エリア内外の拠点施設での山陰PRパンフレット等の配架(設置)の促進(羽田、成田、関空、広島駅等への縁の道MAPの配架、補充業務)
平成30年
5月以降

10.《JATA会と連携した招請事業》

・JATA(日本旅行業協会)と連携した訪日旅行エージェント・メディア等招請及びメディア向け情報発信等
・FAMツアー      6市場各1回×2社2名
・各参加社の旅行商品販売(広告等)費用
・ノベルティ作成
・香港現地プロモーション業務委託
平成30年
5月以降

11.《訪日旅行ランドオペレーター等への観光素材活用促進事業》

首都圏及び関西から山陰を訪れる旅行商品や個人旅行の流れを促すため、首都圏・関西発の旅行商品を造成・販売・手配する旅行会社・ランドオペレーター或いは、在住外国人などに向けて山陰の観光素材や魅力を伝える機会を造る。(観光情報説明会)
平成30年
5月以降

12.《現地旅行会社と連携した首都圏及び関西からの誘客促進事業》

首都圏あるいは関西を空路・陸路での経由による中国などから山陰への誘客のための、中国現地プロモーション
平成30年
5月以降

13.《関西地区からの誘客促進のための情報発信事業》

関西空港及びJR大阪駅・京都駅などのTICで山陰の観光情報及びアクセス情報をPRし、関西+の誘客を図る。
特に外国人向けにお薦めの交通手段の情報を発信する。
平成30年
5月以降

14.《せとうち(広島・岡山)地域からの誘客促進事業》

広島空港・岡山空港への直行便を利用した外国人客のみならず、JR、レンタカー等を利用して広島・岡山に来訪する外国人客を対象に、山陽+で山陰への周遊を促す。
平成30年
5月以降

15.《地元企業と連携したインバウンド向け情報発信ツール開発事業》

首都圏、大阪に訪れ、次の目的地がまだ全て定まっていない外国人観光客に山陰を目的地として認知いただき、直行便等により当地域を来訪した外国人に対し、地域ならではの情報を汎用性の高い英語で提供する。
まだ認知度が低い「縁の道~山陰~」の時期に応じた観光情報とアクセス情報を提供し、山陰に訪れていただくきっかけとなるツールとする。
平成30年
5月以降

16.《コト消費を促すための体験プログラムの販売促進事業》

・核となる体験メニューの洗出し・ブラッシュアップ
 外国人向けの着地型・体験型商品を扱うOTAと山陰の体験メニュー事業者を結びつける。(OTAの説明会、体験メニューの紹介など)
・販売促進プロモーション
 外国人向け体験メニュー・着地型商品を扱うOTAが山陰の商品を扱い易くなるようタイアップ広告など。OTAの販売ツールへの商品掲載の促進。
平成30年
5月以降

17.《二次交通利用促進事業》

・流入から流出までの周遊経路を示す方法の検討
 山陰を周遊するために必要な経路を示す方法を検討する。
・観光目的地までの二次交通案内サービス導入
 流入から流出までの、旅程を検索できるシステムを構築。利用を拡大させるための効果的なプロモーション。利用者へのシステムの満足度、問題点等の調査。
平成30年
5月以降

18.《地域の実情に応じたFIT周遊促進のための効果的交通サービスの検証》

・境港での持続可能なビジネスモデルの検証
 地域事業者等の更なる参画を促し実証を行う。
・浜田港クルーズ船寄港を対象としたデマンドタクシー実証
 浜田港で、境港モデルの有効性を検証するため、同様な実証を行う。
・地方空港の利用客などその他地域での周遊促進につながるデマンドタクシーの有効性を検証
平成30年
5月以降

19.《FITの周遊促進につながるモバイルツール提供》

・観光情報等の整備と多言語化を行い、モバイルアプリにより、山陰滞在中の外国人へ情報提供し、周遊促進につなげる。
・モバイルアプリ登録者数を増やすため、プロモーションを実施し、認知度向上を促進する。
・モバイルアプリ利用者の周遊状況を分析し、FITの行動状況を把握し、広域での滞在・周遊促進につながる戦略を提示する。
平成30年
5月以降

20.《インバウンド観光人材の養成事業》

・インバウンドビジネス・中級編
 本格的にインバウンドビジネスを展開する意欲のある方を対象に、スクール形式でノウハウ提供を行う。
・インバウンドビジネス・実践編
 個別コンサルを実施。具体的な計画策定・事業実践・資金調達・問題解決等の実務を支援する。
平成30年
5月以降

21.《航空会社と連携した情報発信事業》

山陰地方の海外での認知度向上を目的とし、PV数の多い航空会社のサイトを活用して、あらゆる角度から情報の発信を図る。特に大都市圏への訪日の多い、米・欧州・豪からの地方への誘客を促す事により、消費の拡大を目指す。情報発信のみならず、航空会社の予約サイトを利用して地方への誘客を図る。
平成30年
5月以降

22.《農山漁村観光の高付加価値化による滞在促進事業》

・山陰両県の農山漁村滞在(農泊等)の実状把握
・農山漁村滞在の情報発信のためのプロモーション計画・実行
・農山漁村滞在の付加価値向上による滞在促進企画の計画・実行
・上記プロモーション・企画による成果調査
平成30年
5月以降

23.《「縁の道」ギフト商品(開発)による消費拡大推進事業》

・インバウンドに好まれる食品、土産物等の実状把握
・山陰の主要業者とタイアップによる対象産品抽出および新商品開発の促進
・見込みある商品のテストマーケティングを兼ねたプロモーション実施
平成30年
5月以降

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