『JNTO(日本政府観光局)マーケティング研修会 山陰エリアver. 』の開催について

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JNTO(主催)・山陰インバウンド機構(協力)では、主に自治体・DMO等で訪日
インバウンド誘致の取組を行っている方を対象に、JNTOのマーケティングや
プロモーションの手法を、具体的かつ実践的な内容でご紹介する研修会を
実施いたします。
下記のとおり開催いたしますので、ぜひともご参加下さい。

◇日 時:令和2年10月16日(金)14:00~16:10
◇開催方法:オンライン配信
◇参加費:無料
◇対 象:DMO、自治体、観光協会等、観光マーケティングやプロモーション業務に
     従事する実務担当者
◇定 員:300名(先着順)
◇プログラム(予定):
  講演1「山陰インバウンド機構の取り組みについて」(山陰インバウンド機構)
  講演2「ウィズコロナ/アフターコロナ時代の訪日プロモーション」(JNTO)
  講演3「新たな時代におけるデジタルマーケティング」(JNTO)
  講演4「オープンデータからみる地域特性と分析手法」(JNTO)
◇申込方法:申込ホームページ ※添付書面参照
  https://comm.stage.ac/JNTO/regist/index.html?place=3
◇申込期間:令和2年9月25日(金)~10月15日(木)正午 ※定員になり次第終了

20201016 JNTOマーケティング研修会(山陰エリアver.)

山陰インバウンド機構WEBセミナー 「欧米豪から見た山陰の魅力と誘客のためにコロナ禍の今でもすぐにできること」の開催について

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   山陰インバウンド機構では、新型コロナウィルスの影響を受けているインバウンドマーケットで、
” withコロナ、afterコロナ時代”において反転攻勢、V字回復に寄与する情報を共有するために、Webセミナーを継続的に実施しています。
    今回は山陰の隅々まで歩き回られ「山陰には欧米豪マーケットにアピールできる資源が多数存在する。」と言われる日本在住のアメリカ人ジャーナリスト“アリス・ゴーデンカー”氏(「The Japan Times」他に執筆)に、欧米豪の観光客から見た山陰の魅力と誘客のためにコロナ禍の今何ができるのか、についてご講演頂きます。

                                                                                記
◇日 時:令和2年9月29日(火)13:30~14:30
◇開催方法:Webサービス「ZOOM」のウェビナー機能を利用
◇参加費:無料(Webサービスへの参加は無料です)
◇定 員:80名(先着順)
(※システムの都合により、ご参加は80名までとなります。)
◇演 題:「欧米豪から見た山陰の魅力と誘客のためにコロナ禍の今でもすぐにできること」
◇講演者:山陰インバウンド機構アドバイザー アリス・ゴーデンカー(ジャーナリスト)
  *講演は日本語で行います。

参加方法は、以下のとおりです。
【セミナーへの参加方法】
①参加登録用URLをクリックし、参加者の「氏名」、「会社名」、「役職」、「Eメールアドレス」をご登録ください。
参加登録用URL: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_MChOqJYDRbKokdiP5KlwPA

②登録されたメールアドレスにウェビナー参加に関する確認メールが送信されます。
③報告会の開会時間になれば、確認メールの「ここをクリックして参加」で参加いただけます。
※本報告会の参加に際し、ご利用の機器(PC、タブレット、スマートフォン等)にZOOMアプリのインストールを促す画面が表示されます。
ZOOMアプリのインストールを希望しない場合は、以下の資料で参加手順の詳細を確認ください。
ウェビナーシステム(Zoom)のはじめかた

◇アリス氏コメント
    山陰はすばらしい自然や伝統文化、古き良き日本の価値が残る場所です。そんな山陰は東京在住の外国人にとってもまだまだ未知のエリアです。このようなすばらしい“山陰の価値”を地域の皆様と共有しながら、世界に対して伝えていきたいと考えています。
    皆様は“外国人観光客は「ショッピングをしたい」「テーマパークへ行きたい」と考えている方が多い”、というイメージをお持ちかと思いますが、 欧米豪の観光客の多くはこういった理由では日本へは来ていません。むしろ、「本物の日本を体験したい」とか「伝統工芸品に興味がある」などの理由が多いです。
    山陰には欧米豪マーケットにアピールできる資源が多数存在します。具体的にどのような資源があるのか、欧米豪の観光客をターゲットにするにはどうすれば良いのか等について、コロナ禍の今てもできることについてお話をさせて頂きます。

◇講師紹介
 東京を拠点に活躍するジャーナリスト、ライター, インバウンドマーケティングコンサルタント。活字、映像メディアを通じ、日本の情報を海外・在留外国人に向けて熱心に発信し続けている。
    英字新聞「The Japan Times」にて日本の不思議についてのコラムを執筆。11年に渡る人気のコーナーとして好評を得る。現在も同紙にて古来から現代まで、外国人が持つ日本の文化に関する疑問点に答えている。その他美術館・アート情報を発信する「artscape」英語版に執筆。美術館の外国人来館者向けに翻訳や英語でのイベントを実施(東京都写真美術館・東京都庭園美術館・戸栗美術館・松濤美術館など)。
 プリンストン大学東アジア学部卒業。国際基督教大学、立教大へ語学留学。ワシントンでジャーナリストとして長年の活躍後、再び日本へ渡る。
     NHK語学番組「英語でしゃべらナイト」英語台本などの制作、英語監修、出演。NHKワールド英語番組「J-Trip Plan」、「Journeys in Japan」などの制作、英語監修、出演。2017年観光庁「専門家人材」認定。2018年3月から山陰インバウンド機構アドバイザー。

 

2020年度訪日外国人旅行者周遊促進事業の企画提案書募集

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(一社)山陰インバウンド機構では、「2020年度訪日外国人旅行者周遊促進事業」として、次のとおりプロジェクトに取り組むことといたしましたので、事業の実施を希望される場合は、詳細をご覧になり、企画提案書の提出をお願いいたします。

令和元年度予備費訪日外国人旅行者周遊促進事業

事業
番号
事業名 状況
A-2

デジタルマーケティング調査事業

募集終了
B-1

体験コンテンツ開発によるグローバルWebサイト魅力度向上事業

募集終了
B-2

【ゲートウェイ戦略(1)】FIT周遊促進のためのデジタル化事業

募集終了
B-8

【事業者支援(2)】インバウンドビジネスプレイヤー・マッチング事業

募集終了
B-9

【事業者支援(3)】地域課題解決プラットフォーム支援事業

募集終了
B-10

【事業者支援(4)】農山漁村滞在観光地づくり支援事業

募集終了

令和2年度訪日外国人旅行者周遊促進事業

事業
番号
事業名 状況
B-14

関西エリアから山陰エリアへのショートトリップを想定した新しい周遊型着地旅行商品の造成

募集終了

関西エリアから山陰エリアへのショートトリップを想定した新しい周遊型着地旅行商品の造成

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次のとおり企画提案書を募集します。

【募集する業務名】 令和2年度訪日外国人旅行者周遊促進事業
「関西エリアから山陰エリアへのショートトリップを想定した新しい周遊型着地旅行商品の造成」
【提案書提出期限】 令和2年9月17日(木)17時00分(必着)
【企画競争の公示】 企画競争実施の公示文書はこちら(PDF版/211kb)

反転攻勢!V字回復!『山陰インバウンドセミナー 第4回 』の開催について

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山陰インバウンド機構では、コロナウィルス感染拡大の影響をうけて大きな打撃を受けている
インバウンドマーケットに関して、” withコロナ、afterコロナ時代 “において、反転攻勢、V字回復を
していくために寄与する情報を共有するためにWebセミナーを継続的に実施いたします。
第4回目は、下記のとおり開催しますので、ぜひともご参加下さい。

                       記

◇日 時:令和2年9月17日(木)10:00~11:00
◇開催方法:Webサービス「ZOOM」のウェビナー機能を利用
◇参加費:無料(Webサービスへの参加は無料です)
◇定 員:80名(先着順)
(※システムの都合により、ご参加は80名までとなります。後日、動画をYouTubeで公開します。)
◇演 題:講演「観光立国政策、第二ステージで成功継続のために」
◇講演者:セントラルフロリダ大学 ローゼン・ホスピタリティ経営学部 准教授准教授 原 忠之

参加方法は、以下のとおりです。

【セミナーへの参加方法】
①参加登録用URLをクリックし、参加者の「氏名」、「会社名」、「役職」、「Eメールアドレス」をご登録ください。
参加登録用URLhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_sfx9xp0lTKiXV1trwVu13A
②登録されたメールアドレスにウェビナー参加に関する確認メールが送信されます。
③報告会の開会時間になれば、確認メールの「ここをクリックして参加」で参加いただけます。
※本報告会の参加に際し、ご利用の機器(PC、タブレット、スマートフォン等)にZOOMアプリのインストールを促す画面が表示されます。
ZOOMアプリのインストールを希望しない場合は、以下の資料で参加手順の詳細を確認ください。
ウェビナーシステム(Zoom)のはじめかた

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【講演概要】
政府は、「納税者(居住者)の生活水準の維持または向上」を目的に域外から外貨を獲得することが
できるインバウンド訪問客の来日を促すことを観光立国政策としてすすめてきた。
2011年の東日本大震災の発生により、インバウンド客は一時的な減少となるが、日本政府は、
ビザ発給条件緩和、国内多言語化対応、Wifi導入促進、国際会議誘致奨励、出国税導入による
更なるインバウンド客への便宜向上などの政策により、2019年は当初の長期目標3千万人を超えて
過去最多を記録。
2020年は、新型コロナウィルスの感染拡大により、厳しい状況ではあるが、来るべきインバウンド
訪日客が復活した後、日本政府が2020年度の目標として掲げていたインバウンド訪日客数4千万人、
旅行消費額8兆円にむけ、新しいステージに踏み出していくことが必要であり、その戦略とは。

【原准教授のご紹介】
米国フロリダ州オーランドに在住。日本興業銀行、外務省を経て、米国コーネル大学ホテル経営学部
博士号取得。他にホテル経営、経営、地域科学の3修士号を米英の大学で取得。

早稲田大学国際教養学部及び商学部学術院(MBA)客員准教授、一橋大学大学院商学研究科特任教授
(ホスピタリティMBA)、京都大学経営管理大学院客員教授(観光MBA)歴任。

観光庁・観光統計調査委員、内閣府地方創生カレッジ委員、文化庁文化政策調査アドバイザー兼務。
世界観光機構(UNWTO)公式コンサルタント、ユネスコ(UNESCO)統計局文化統計技術諮問委員、
民間航空機構(ICAO)、航空サテライト勘定コンサルタント兼務。

米国観光ホスピタリティ経営分野で正規教授職、テニュア(研究者終身身分保障)をもつ唯一の日本人。

20200917_WEBセミナー(講演資料)

20200917 セミナー説明(山陰DMO環境認識分析)

【お知らせ】令和2年度『インバウンド ビジネス スクール』(参入編)開催について

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 山陰インバウンド機構では、本年度の『インバウンド ビジネス スクール』をオンライン形式で
実施いたします(すでに、観光事業者様を対象とした「ステップアップ編」は開催中)。
 今回は、「参入編」セミナーの受講者募集を行いますので、下記をご確認の上、ぜひともご参加
ください。

                      記

◇開催日程:令和2年10月7日(水)~12月2日(水)<全5回/隔週水曜 14:00~17:00>
◇開催方法:オンライン(Zoomを利用)
◇参加費用:無料
◇参加定員:20名程度 ※原則5回すべて参加可能な方
◇受講対象者:○現在は直接観光事業に関わっていない事業者で、観光分野参入を検討されている方
        (土木建設、IT・Web・メディアクリエーター等、業種問わず)
       ○自社のノウハウや技術を活かし既存の観光産業が抱える課題を解決するビジネス
                           取り組みたい方
       ○新たなビジネスプランを模索中の観光関連事業者様等
◇申込フォーム:http://urx3.nu/WMJT
◇申込期限:令和2年10月1日(木)
※詳細な講座スケジュール・お問い合わせ先等については、添付のチラシをご確認ください。

◆〔告知〕山陰観光ビジネスプレーヤーオンライン交流会:
  今年度の「ステップアップ編」、また今回の「参入編」受講者様、また、観光事業者様同士
  の交流に参加されたい方、過去の『インバウンド ビジネス スクール』に参加された方等を
  対象にしたオンライン交流会を開催します。
  ビジネスプラン発表や、意見、情報交換、グループワーク等を予定しております。
  開催時期は、12月以降を予定しておりますので、詳細が固まり次第告知させていただきます。

ビジネススクール(参入編)告知チラシ

山陰インバウンドニュース8月号

当機構では、インバウンド(訪日外国人観光客)による山陰地域の活性化に取り組む皆様に向けて「山陰インバウンドニュース」を毎月配信しております。8月号を下記PDFにてご覧ください。

【8月のインバウンドニュースメニュー】
①令和2年度『インバウンド ビジネス スクール』開催について
②反転攻勢!V字回復!『山陰インバウンドセミナー第3回』の開催について

 その他 ・観光関連統計等

山陰インバウンドニュース_8月号

企画競争実施結果

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【業務名】
 令和元年度予備費訪日外国人旅行者周遊促進事業
 「【事業者支援④】農山漁村滞在観光地づくり支援事業」

【特定した提案者の名称、住所、代表者氏名】
 名称:株式会社きさらぎ
 住所:鳥取県境港市馬場崎町211―1
 代表者氏名:代表取締役 木村 光哉

【特定した日】
 令和2年8月6日

【企画提案者の評価順位】

評価基準

1位 2位 基準点
(1)業務内容の理解度 20点 15点 15点
(2)提案内容の優良性 19点 17点 15点
(3)提案内容の独創性 17点 15点 15点
(4)業務遂行の安定性 15点 17点 15点
(5)業務成果の中立性 16点 15点 15点
(6)必要経費 15点 15点 15点
(7)専門的知識 15点 18点 15点
合 計 117点 112点 105点
提案者 特定 A社

※得点は、企画競争委員会の評価委員5名による合計点
 各項目につき審査員1名あたり5点満点で評価(3点を基準点とする)

「2020年度訪日外国人旅行者周遊促進事業」の企画競争実施結果

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「2020年度訪日外国人旅行者周遊促進事業」に関する企画競争を実施した結果を公表いたします。

令和元年度予備費訪日外国人旅行者周遊促進事業

事業番号 事業名
A-2

デジタルマーケティング調査事業

B-1

体験コンテンツ開発によるグローバルWeb サイト魅力度向上事業

B-2

【ゲートウェイ戦略(1)】FIT周遊促進のためのデジタル化事業

B-8

【事業者支援(2)】インバウンドビジネスプレイヤー・マッチング事業

B-9

【事業者支援(3)】地域課題解決プラットフォーム支援事業

B-10

【事業者支援(4)】農山漁村滞在観光地づくり支援事業

反転攻勢!V字回復!『山陰インバウンドセミナー 第3回 』の開催について

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山陰インバウンド機構では、コロナウィルス感染拡大の影響をうけて大きな打撃を受けている
インバウンドマーケットに関して、” withコロナ、afterコロナ時代 “において、反転攻勢、V字回復を
していくために寄与する情報を共有するためにWebセミナーを継続的に実施いたします。
第3回目は、下記のとおり開催しますので、ぜひともご参加下さい。

                       記

◇日 時:令和2年8月27日(木)10:00~11:00
◇開催方法:Webサービス「ZOOM」のウェビナー機能を利用
◇参加費:無料(Webサービスへの参加は無料です)
◇定 員:80名(先着順)
(※システムの都合により、ご参加は80名までとなります。後日、動画をYouTubeで公開します。)
◇演 題:講演「世界最大の感染国・アメリカの現状と今後の旅行マーケットの復活について」
◇講演者:セントラルフロリダ大学 ローゼン・ホスピタリティ経営学部 准教授准教授 原 忠之

参加方法は、以下のとおりです。

【セミナーへの参加方法】
①参加登録用URLをクリックし、参加者の「氏名」、「会社名」、「役職」、「Eメールアドレス」をご登録ください。
参加登録用URLhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_EBd_OH4kTr2gyvFzNMvS2w
②登録されたメールアドレスにウェビナー参加に関する確認メールが送信されます。
③報告会の開会時間になれば、確認メールの「ここをクリックして参加」で参加いただけます。
※本報告会の参加に際し、ご利用の機器(PC、タブレット、スマートフォン等)にZOOMアプリのインストールを促す画面が表示されます。
ZOOMアプリのインストールを希望しない場合は、以下の資料で参加手順の詳細を確認ください。
ウェビナーシステム(Zoom)のはじめかた

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【講演概要】
ウィルス感染拡大封じ込めより経済再生を優先させてきたアメリカは、今も尚、感染者の増加が
止まらず、世界最大の感染国となっています。山陰地域へ訪日旅行者数で欧米豪のマーケットの中で
最もシェアが高かったアメリカは、早期の訪日観光需要の回復が望まれる国の一つでもあります。
原 准教授は、アメリカで感染者が多いフロリダ州オーランドに在住され、アメリカの感染状況を目の
当たりにしておられます。

今回のセミナーでは、アメリカにおられる原 准教授の目から見たアメリカの旅行産業、観光マーケット の国内の現状、そして今後の訪日旅行を再開に至るまでの課題などについて、アメリカ・フロリダ
州からライブでご講壇いただきます。

【原准教授のご紹介】
米国フロリダ州オーランドに在住。日本興業銀行、外務省を経て、米国コーネル大学ホテル経営学部
博士号取得。他にホテル経営、経営、地域科学の3修士号を米英の大学で取得。

早稲田大学国際教養学部及び商学部学術院(MBA)客員准教授、一橋大学大学院商学研究科特任教授
(ホスピタリティMBA)、京都大学経営管理大学院客員教授(観光MBA)歴任。

観光庁・観光統計調査委員、内閣府地方創生カレッジ委員、文化庁文化政策調査アドバイザー兼務。
世界観光機構(UNWTO)公式コンサルタント、ユネスコ(UNESCO)統計局文化統計技術諮問委員、
民間航空機構(ICAO)、航空サテライト勘定コンサルタント兼務。

米国観光ホスピタリティ経営分野で正規教授職、テニュア(研究者終身身分保障)をもつ唯一の日本人。

20200827_WEBセミナー(講演資料)
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